同居は狭いから無理、から

住空間の追求

「二世帯で暮らしたいけれど、土地も狭いし窮屈になりそう」と考えている方は、ぜひ上の写真をご覧いただきたい。いずれも30坪足らずの敷地を余すことなく建てられた3階建住宅だ。これらを実現したのがクラバンリーホームである。同社は設計には「敷地を10センチも無駄にしない」という強い信念を持って取り組んでいる。限られた空間、特に二世帯住宅においてもっとも大きな課題となるのが「生活空間」だが、それを確保するためには「上(天空)も下(地下)も無駄にはできない」と、屋上や地下室、スキップフロアなど幅広いプランを提案している。さらに採光や通風にも配慮し、快適な住空間を追求。

複世帯住宅

そのために、設計力、構造、法規や行政にいたるまでのノウハウを蓄積し、さまざまな敷地条件への対応力を備えて、家づくりに取り組んでいる。例えば、「防火地域」での木造建築や「低地」での地下工事などにも対応。心強い存在と言えるだろう。これまでに手がけた物件の約半数が3階建、二世帯住宅、賃貸や店舗を併用した複合住宅などの「複世帯住宅」であり、施主のさまざまなニーズに対応するアイデアや工夫も豊富だ。また同社は毎月「お金」や「建築」に関する勉強会を開催している。ぜひ一度参加してみよう。